就業規則

人事・労務の根幹となる「就業規則」は、経営者の従業員に対する価値観そのもの。
その価値観を明文化した重要な存在として、
当事務所ではもっとも注力して取り組んでいます。

就業規則とは?

従業員の労働条件と服務規律を定めた、いわば従業員と会社のルールブックです。

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就業規則への取組みを強化している理由~経営者の価値観を深く理解する存在として捉えています〜

就業規則を法律に決められているからと、とりあえず作成していませんか?

社労士になって8年、各種業務を通じて出会ったのは、経営者の意思そのものであり、人事・労務の根幹となる重要な役割を担う「就業規則」。

経営者とともに時間をかけて、一つずつ棚卸をしながら作り上げることで、経営者の考え・価値観・ビジョン・会社の個性・社内事情等を理解することが出来る、社労士冥利に尽きる業務です。(そのため、様々なサポート業務(助成金申請、労務問題等)との高い連携性も)

経営者の方々に提案し続けられる社労士となるために、経営者の考えや会社が目指す方向性を深く理解するファーストステップこそ「就業規則」という強い信念を持ち、最も力を入れて取り組んでいます。

就業規則の現状~なぜいま就業規則に取り組むべきなのか?~

就業規則は会社の大切なルールブックですが、現状では「間に合わせ」・「従業員目線」で作成されている場合がとても多いのです。そのため、社内トラブルが起こった時に、解決の拠り所であるはずの就業規則が機能しない場合が多々あります。

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就業規則の必要性~就業規則は単なる会社のルールブックじゃない!〜

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就業規則 もうひとつの視点

  • 人事労務のすべてをルールブックとして明文化するため、これまで見えていなかった規則や雰囲気・暗黙の了解事項など、細部に渡って棚卸や見直し、検討することが必要になってきます。
  • ひとつひとつを再検討してくため時間を費やすことになりますが、働き方に大きな変化がある今、経営者を守るためにも、人事労務という視点で会社の将来を見据えるキッカケとしても、大切な機会として捉えていただけると幸いです。

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