代表挨拶

「人」として経営者と喜怒哀楽を共にすることで
社労士を超えた存在になりたい。

経営資源のひとつである「人」。
その「人」に携わる職業のひとつ「社会保険労務士」になって10年になります。
6年目に独立し、経営者や人事担当者と直接話す機会が増え、多くの企業から聞くことは、社労士の存在が小さいということ。
通り一遍、何もしない、提案がない、事務的・・・つまりどこか”他人事”。
人と人の問題や課題に対して、”他人事”で真の解決ができるのでしょうか。

私はいま38歳、独立4年目です。
ベテラン社労士と比べると実務経験は浅いし、対応ケースも少ないのは否めません。
だからこそ、いま私ができる最大の努力は、経営者の話をしっかりと聞くこと。
経営者の理念や方針、考えを共有するだけでなく、自分のこととして捉えること。
そして、過去の事例や法則に捉われない、新しい視点で取り組んでいくことです。
結果、“他人事”から“自分事”になれるのではないかと思っています。

社労士の前に私も「人」です。
社労士という肩書を外し、人と人が向き合った時に初めて見えなかったものが見えてくるはず。
その部分に取り組んでいくのが、社労士ではないかと考えています。
“経営者に礼節を重んじ、共に歩む”
人としての成長を忘れず、進化し続ける社労士を目指していきます。

 

社会保険労務士法人ステディ
代表 瀧本旭

 

STATEMENT

対話すること

相手の話を聞き込み自分事化した上で、物事に向き合います。

挑戦すること

枠に捉われない自由な発想で、新しい提案を発信し続けます。

共創すること

未来に向けて共に歩むことで、経営に新たな価値を創出します。